雑記

テスラがリコール ダブルバガーに夢を見た投資家は大損?

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皆様こんにちはイカキングです。

当ブログは基本的に銘柄分析しかしていないブログです。

しかしテスラがリコールをするというニュースを見てこれについてブログを書こうと思った次第です。

今後はこのような雑記も増えるかもしれません。

テスラとは

この記事を見ている人は知っている人が多いとは思いますが知らない人のために一応紹介します。

テスラとは南アフリカ出身の実業家であるイーロンマスクなどによって設立された企業です。

主に電気自動車や太陽光電池を作っています。

2003年に設立されたかなり若い企業です。

テスラのリコール問題

https://jp.reuters.com/article/nhtsa-idJPKBN1ZG2HY

テスラのリコール問題は上記リンクのロイターに取り上げられていました。

今回はテスラが製造した3つのモデルについて127件もの苦情が寄せられたそうです。

また110件の衝突事故と52件の負傷報告があったそうです。

これにより米運輸省道路交通安全局は50万台を対象とするリコールを実施するよう要請したそうです。

テスラへの影響

テスラがこれによって負担する費用は明かされていませんが少し前の2018年や2016年にもリコールを行っています。

ちなみに今回リコールされる車のはこちらのモデルXというものを含め3種類です。

あまり日本では見かけませんがリコールの影響を受けた人はいるでしょう。

ちなみにこのリコールによってテスラの株価は時間外取引で1.2%ぐらい下落しています。

思ったよりも下落幅が小さいです。

年間製造台数が36万台程度である中50万台のリコールが来たのにこれしか下落しないのには驚きました。

イーロンマスクの描くビジョンに期待して投資している人が多いからでしょうか。

自動車会社は信用だと私は考えています。

自動車では様々な技術を結集し安全第一に車を製造しなければなりません。

そのため新規参入が非常に少ない分野となっています。

トヨタなどの大きな自動車会社は確実に安全といえる技術しか使わないほど保守的です。

しかしそれでもリコールは起こります。

その中で新興企業でありながら車を製造しているテスラはすごいとは思いますが今回のようなリコールが頻発すれば消費者が離れて行ってしまいます

やはり技術が蓄積していない新興企業には車を製造するのは荷が重かったのでしょうか。

ちなみにテスラは4半期で見るとたまに黒字になりますが通期では少なくとも10年間は黒字になっていません

株価に利益が追い付いていない状況ですがタイトルに入っているようにテスラはダブルバガーを達成しています。

またその株価上昇により時価総額は9兆円とソニーと同規模です。

今後どのように推移するかはわかりません。

しかし業績が良くなっても株価が下落することがあるし、利益が出ていなくても上昇することがあるという例を目の前で見ました。

そして株価は実績でなく気持ちで動いているのだなと学びました。

初心者はこういう株には触れないほうが良いですね。

だって業績の裏付けがないから。

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betmobさん

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