配当記録

アルトリアグループ(MO)から配当金が入金されたよ!

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皆様こんにちはイカキングです。

今回は高配当株として有名なアルトリアグループから配当金が入金されていたので紹介します。

今後も配当金が入金されたら報告をしていきたいと思います。

配当金の額

今回の配当は一株当たり0.84ドルでした。

アルトリアグループの株は利回りが8%ぐらいの時に少しだけ購入しました。

その後は株価が上昇してしまい買いますことができませんでした。

そのため税引き前で1.68ドルの配当でした。

またそこから税金も引かれるため入金額は1.22ドルと非常に少ない金額です。

しかし学生でありながら自分の収入を少しでも作ることができる株式は素晴らしいものだなと思いました。

これは今回配当金を入金してくれたアルトリア・グループを紹介した記事です。

米国株に興味のある方は是非読んでください。

アルトリア・グループ(MO)を紹介 米国の高配当株 配当利回りが非常に高いが配当は維持できるのか 業績の推移も紹介

ちなみにその下のアンプリファイハイインカムというETFは配当利回りが8%を常時超えている異次元のETFです。

1800円程度から買うことができます。組み入れ銘柄は格付けの低いジャンク債です。

今後は米国の金利は下がる可能性のほうが高いと考えているのでアンプリファイハイインカムには追い風となりそうです。

米国株の欠点

ところで私は日本よりも米国のほうが投資する国として魅力的だと考えています。

それは人口の増加、風土の違い、主要指数の推移の違いなど様々な理由があります。

しかし私が考える中で最も米国か優れていると思う点は株主還元意識の違いです。

米国株と日本株どちらのほうが株主還元意識が高いでしょうか。

もちろん日本株にも良い会社はあります。

花王や三菱UFJリースのように毎年配当を増やしている会社もあります。

しかし米国株は良い会社の量が違います

連続増配年数でいえば60年を超える企業もあります。

マクドナルドロッキード・マーティンのように債務超過寸前まで株主還元をする企業もあります。

それだけ素晴らしい企業が多いから私は米国に投資をしています。

しかし一つだけ残念なことがあります。

それは配当金に二重課税がかかることです。

米国株の配当金には米国の税金と日本の税金と二種類の税金がかかってきます。

そのため実際の配当利回りより手にする金額はかなり目減りしてしまいます

30%も取られますからね・・・

会社員として働いている人は所得税から外国税額控除を使い取り戻すことができます。

しかしもともと所得税をあまり払っていない人や私のように学生で所得がない人は外国税額控除を使用することができません

この部分が米国株式投資の一番のネックな部分だと思います。

しかしそれを差し引いても米国には素晴らしい企業がたくさんあるので今後も投資を続けたいと思います。

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betmobさん

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