銘柄分析

日本マクドナルドホールディングス(2702)を紹介 株主優待は何か?業績や配当の推移は?

広告

皆さんこんにちはイカキングです。

今回は優待銘柄として人気な日本マクドナルドホールディングスを紹介したいと思います。

業績とかどうでもいいから株主優待が見たいという人は目次よりそこへ飛んでください。

日本マクドナルドホールディングスとは

日本マクドナルドホールディングスとは名前の通り日本でマクドナルドを経営している企業です。

他のブランドの店(KFCなど)は経営してないのでマクドナルドのみの単一ブランドで勝負しています。

平成13年に上場しています。

日本マクドナルドホールディングスの事業

先ほども書いた通りマクドナルドのみの経営です。

最近では本国と同じくFC比率が上がっています。

また米国のマクドナルドへライセンス使用のロイヤリティーを支払っています。

米国の方のマクドナルド(MCD)の紹介記事です。

日本マクドナルドホールディングスの株価

こちらが日本マクドナルドホールディングスの株価の推移です

下の表は株価の基礎情報です。

株価5270
PER40.27
PBR4.50
配当利回り0.57%
時価総額 700,699百万円

12月13日時点

日本マクドナルドホールディングスの業績

日本マクドナルドホールディングスの 売り上げの推移

売上は2009年には3500億円ありましたが異物混入問題などを受けマック離れが加速し2015年には2000億円を割りました。

しかしその後CEOが交代し様々な施策をした結果売り上げは2500億円にまで戻っています。

今後の成長に期待です。

日本マクドナルドホールディングスの営業利益の推移

営業利益は少し売上の推移とは違います。

2015年頃がマイナスになっているのもそうです。

しかし言いたいのは売り上げと違い営業利益は2009年の水準まで戻っていることです。

つまり営業利益率が高くなったということです。

商品にうまく価値を載せることができるような構造に10年で変わったということです。

日本マクドナルドホールディングス の営業利益率の推移

こちらも2015年に大きくさがていますがその後きれいに回復傾向です。

2018年の営業利益率はこの10年の中でも高水準な9パーセントまで上がっています。

日本マクドナルドホールディングスの 当期利益の推移

当期利益の推移です。

当期利益でみると2017年や2018年は2013年以前よりも大きな利益がででいることがわかります。

あのような状況からマックを復活させた サラ・カサノバ さんはすごいと思います。

日本マクドナルドホールディングスの配当

配当はずっと一株30円配です。

株主還元の意識は高くないようです。

日本マクドナルドホールディングスの財務

日本マクドナルドホールディングスの 自己資本比率の推移

自己資本比率はこの10年間60%から80%の間で推移しています。

これだけ高ければ倒産する心配はなさそうです。

ROEの推移

2014年と2015年は見ずらくなるので0%としときましたが赤字なのでマイナスです。

ROEでみると2017年からは10%を超えています。

資本を効率よく活用できるようになったようです。

日本マクドナルドホールディングスの株主優待

マクドナルドの優待食事券
http://www.mcd-holdings.co.jp/ir/individual/shareholder_benefits/ より

株主優待は上の画像のようなマクドナルドのクーポン券です。

もらえる数は下の表に書いてあります。

保有株数優待食事券
100~2991冊
300~4993冊
500以上5冊

まとめ

業績は回復傾向

株主優待がある

米国のマクドナルドにロイヤリティーを支払っている。

じゃあ株主い還元意識の高い米国のマクドナルドを買った方が良くない?

米国の方のマクドナルドの紹介記事です。

マクドナルド(MCD)について紹介 米国の連続増配株 業績や配当の推移を紹介 債務超過だか問題ないのか?

広告

betmobさん

-銘柄分析
-,

Copyright© イカ君の株式投資(日本・米国・英国) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.