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【リストラ】英HSBCが100人前後のリストラを発表 今後も金融業の人員削減は止められないのか

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皆様こんにちはイカキングです。

今回は英のHSBCが100人程度のリストラを発表したといいう記事を見たので思ったことを書きたいと思います。

HSBCとは

知らない人も多いと思うので簡単にHSBCとは何か説明します。

HSBCホールディングス(エイチエスビーシーホールディングス、HSBC Holdings plc)は、イギリスロンドンカナリー・ワーフに本社を置き、商業銀行を主体とする、世界最大級のメガバンクである。

Wikipedia様より引用https://ja.wikipedia.org/wiki/HSBC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9

世界最大級のメガバンクとあります。

総資産ではJPモルガン・チェイスに次ぎ世界7位の資産総額です。【銀行業において】

ちなみに上位4行は中国の銀行が独占しています。

余裕があれば今度銘柄分析記事を作成したいと思います。

リストラの内容について

https://jp.reuters.com/article/hsbc-layoffs-idJPKBN1ZI00X

上のリンクの記事に書かれていますが欧州大陸の株式部門、特に調査、営業、トレーディングおよびバックオフィス部署で100人程度のリストラを行うようです。

今回のリストラの規模は全世界で24万人近くを雇用しているHSBCからすると非常に少ない人数です。

しかし今回重要なことはそれではなく、現在欧州だけでなく世界で金融業のリストラが相次いでいるということです。

金融業のリストラについて

こちらは最近あった金融業のリストラまたは削減目標をまとめたものです。

みずほFG・・・2026年までに1万9000人
三菱UHJFJ・・2023年までに6000人
三井住友FG・・2019年度までに5000人
ドイツ銀行・・・1万8000人
ウニクレディト銀行・・8000人
バークレイズ・・・2014年に12000人
HSBC ・・・最大1万人

上記のように銀行でのリストラが相次いでいます。

特に低金利に苦しんでいる欧州と日本の銀行のリストラがほとんどです。

昔は銀行といえば花形だったそうです。(その時代に生まれていないので詳しくはわかりません)

また銀行といえば給料が高いことで有名です。しかし今では高い給料を出して雇った優秀なはずの人材が足を引っ張ています。

機械によって様々な業務が自動化される中でそのような高給の人々は業績を上げるまたは維持するのに邪魔な存在になってしまったのです。

悲しいことですが時代は変化するものなので仕方がありません。

今はどの企業で働いていてもリストラされる危険性があります。

もしリストラされたときに身についていたスキルが社内政治と上司への媚の売り方だけだったなんてならないように自己投資をしっかりとしたいものです。

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betmobさん

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