銘柄比較

トヨタ自動車とホンダを比較 買うならどちらの銘柄か

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皆さんこんにちはイカキングです。

今回はタイトルの通りトヨタ自動車とホンダを比較して買うならどちらの銘柄が良いかを解説します。

まずトヨタ自動車とホンダの紹介記事を見ていない人はそちらを先に見てください。

トヨタ自動車(7203)を紹介 世界最大級の自動車会社 業績や配当・キャッシュフローの推移を紹介

【7267】ホンダ(本田技研工業)を紹介 国内2位の自動車メーカー 自動車だけでなく二輪車も

株価の基礎情報の推移

トヨタ自動車ホンダ
株価7,7143,099
PER10.119.48
PBR1.090.65
時価総額25,170,7635,613,317
配当利回り2.85%3.61%

PBR1倍を割るのは相当割安ですね。

どれだけ将来が悲観されているのでしょうか。

まあトヨタのほうが配当利回りが低くとも買いたいですね。

売上の比較

売上ではトヨタ自動車が圧倒的です。

2010年3月期に売上の差は10兆円程度でしたが2019年には15兆円差となりました。

規模が倍違うので一台当たりのコストも変わってきます。

したがってこの後の営業利益などにも影響がありそうです。

営業利益の推移

営業利益は金融危機後はホンダのほうが上回っていました。

しかし最近ではトヨタの伸びがすごく3倍以上の差をつけられています。売上以上の差です。

ちなみにホンダのほうが金融危機の影響が少ないのはもともと一台当たりの価格が低い二輪車の販売が強いためだと考えられます。

営業利益率の比較

営業利益率でもトヨタが勝っています。

営業利益率は競争力を表すのでトヨタのほうが競争力が強いということです。

ホンダが6%を超えられないなかトヨタは8%と同業種の中でも高い水準を保っています。

当期利益の推移

当期利益はどちらも2019年3月期には減益となっています。

ホンダも業績を少しづつ伸ばしていますがトヨタにはかないません。

やはりトヨタのお家芸原価低減などは強いですね。

配当性向の比較

配当性向はどちらも同じぐらいです。

株主還元意識はどちらも高いとは言えません

自己資本比率の比較

自己資本比率は両社とも40%程度で安定しています。

どちらも倒産することはないでしょう。

今後も安定的な経営が続きそうです。

キャッシュフローの比較

キャッシュフローで見ると実力差は歴然です。

4倍くらいの差がありその差が投資キャッシュフローの差につながっています。

投資が少ないとその後の製品にも影響が出て差が広がる可能性があります。

もちろんお金をかけずして素晴らしいものを作った会社もありますが結局は金です。

トヨタは世界と戦えますがホンダの四輪車は徐々に厳しくなるかもしれません。

まとめ

トヨタのほうが収益性が高い

ホンダよりも株主還元は多い

指標で見るとホンダが割安。

トヨタを買ったほうがいいと思う。(どちらかと言われれば)

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betmobさん

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